メルセデスベンツ エンジン振動 

日々の整備・メンテンスをご紹介!

今回ご紹介するのはメルセデスベンツ E250(S212 LCI)ステーションワゴン 

Dレンジに入れたときのエンジン振動が大きいという症状で

エンジンマウント トランスミッションマウントの交換を実施しました。

Dレンジ入れると ハンドルやシートに振動が伝わり、だいぶ不快感でした。

震度4くらいはありそうです。

せっかくメルセデスベンツのことをBIG LOVEしてても、こんなごっつい振動では蛙化しそうです。

こちらが取り外したエンジンマウント左右 

新品と旧品と並べて写真を撮りたかったのですが、古いマウントはだいぶぺしゃんこになってましたね。

Benzのエンジンがだいぶ重たいんでしょう。

こちらはミッション側のマウント (新・旧の部品)

純正でも2万いかないくらいなのでどうせならこちらも同時交換です。

ベンツは他の国産車と比べるとエンジンマウントの劣化が早いため、低走行でもエンジン振動が大きくなることがあります。

走行に支障はないですが、信号待ちなどの不快感が耐えられない方には交換をしといたほうがいいでしょうね。

当社は純正部品以外の社外・OEMパーツも取り扱い可能となっておりますので、まずは見積・相談からのご連絡でも大歓迎です。

また当社は、メルセデス専用テスター診断機の設備完備で、ディーラー同等のテスター診断が可能となっております。

ベンツをはじめ輸入車は、高度な専門技術はもちろん、高級車という理由でなかなか見てくれるショップが少ないのが現状です。

けっきょく仕方なく正規ディーラーへ持っていくとなっても、予約いっぱいですぐには見てもらえないですもんね。

当社はBMWディーラー経験の整備士(私)や、ベンツに詳しい知識豊富な職人さん達との情報共有や連携をとりながら日々整備・メンテナンスを行っております。

補足)BMWやベンツの整備に特化しておりますが、国産車も大歓迎です。外車が整備できので日本車もできると思っていただければ(^^)

また急なトラブルや事故にもできるだけ迅速に対応できるよう心がけております。

「安心」を買っていただき、さらに満足していただくことが大切。

まだまだ勉強することがたくさんございますが、これからもたくさん経験して学んで、立派な整備士になりたいと思います。